モリシさんの ビバ ボドゲ

モリシさんが遊んだり欲しかったりするボドゲを紹介します

ボードゲーム会@桜井

こんにちは。モリシです。

ゲーム紹介もほとんどしていないのに、ゲーム会の報告です。

 

奈良県桜井市立図書館では、定期的にボードゲーム会を開催されていて、

実はモリシは皆勤だったりします。

『★第4回 としょかんでボードゲーム! inさくらい★』

・・・ま、4回ですけどね。

 

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とりあえず図書館の入り口です。はい。 

 

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イベント案内もしっかりされていますね。ふふん。

 

 

一番最初は図書館を運営する会社のインストラクターが桜井まで出張して

講師をされていたのですが、いつの間にやら参加者(三郷(35)サイコロ

クラブの人。我が家ではセンパイと呼んでいる。)がインスト役をされる

ようになり、今では天理大学ライブラリ同好会の学生さんもインストとして

来られるようになりました。

なんかいい感じでイベントが回ってるって感じですよね(^ω^)

しかも、参加者の多くは子供ちゃんで、回を追うごとに増えてる感じだし、

実に楽しんでそうな雰囲気でした。

もちろん、おっさん参加者も居ますよ?モリシの他にもね。

いやいや、長いこと続いて欲しいイベントですね。

 

 

さて、今回は二つほどゲーム会でやったゲームを紹介。

 

ワインと毒とゴブレット

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なんか、王様のヒャッハー感がいい感じのパッケージです。

 

内容物。

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飲み会で使用するゴブレット。

中央の黒白赤いのが毒と解毒剤とワインのトークン。

周りにはゴブレット。

あと、カード。

 

目的は簡単。

この飲み会で政敵を毒殺し、自分は生き残ること。

シンプルですね。いいですね。

では、これから殺し方を伝授します。ま、殺されたりもするんですけどね。

 

 

最初に、プレイヤー数分のゴブレットを用意します。ゴブレットの足元には

色のキャップがはまっていて見分けがつくようになっています。

また、ゴブレットにはワイン・毒・解毒剤のトークンがどれか一つ入っています。

・・・ルールブック見てないから、数の比率はわからんのだけど、まぁ、

最初っから何らかの液体が入っているゴブレットが人数分用意されている

という設定なのです。

さらに、各プレイヤーは、ワイントークン3個、毒と解毒剤のトークン2個ずつを

受け取り、これでセットアップ終了。

 

ゲームの最後で、目の前にあるゴブレットの中身を飲み(確認し)、

解毒剤よりも毒が多ければ死亡。解毒剤が同じか多ければ生存。

ワインは酔っぱらうらけ(生死に関係なし)。

・・・最悪全員死亡ってこともあるのかにゃ?

 

さて、自分のターンで出来ることは以下のうちの二つ。

・自分の前にあるゴブレットの中身を確認する。

 ※中身の確認ができます。

・いずれかのトークンを1個どれかのゴブレットに入れる。

 ※誰にも見られないように入れましょう。

・全員のゴブレットをローテーションする。

 ※右回り・左回りどちらでもいいけど、目の前のゴブレットが

 ※隣に移動することになる、ローテです。

・目の前にあるゴブレットを、他のどれかのゴブレットと入れ替える。

 ※必ず目の前のゴブレットとその他のどれかを入れ替えます。

一回の手番では2回アクションをできるので、入れ替えを2回やったり

トークンを2個入れたり、2回ローテしたり、中身を見てからトークンを

入れたりいろいろやっていきます。

 

ローテをしやすいように、箱の上にゴブレットを載せておくと便利です。

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手前には配られたばかりのトークンが見えます。

スクリーンで相手に見えないようにします。

あと、スクリーンの左に見えるカードは、今回のターゲットとなるプレイヤーの

スクリーンの色を表しています。

 

どれに毒を盛ろうかにゃー( *´艸`)

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そして、自分のワイントークンが無くなったターンの次のターン、

自分の番が回ってきたら「乾杯」を宣言できます。

乾杯を宣言されたら、あとひと手番ずつ(ただし、アクションは1回のみ)やって

ゲーム終了。

 

目の前に置かれたゴブレットの中身を確認して、生死を判定します。

この時点で、

・生きていれば1点

・ターゲットが死んでいれば1点

・自分が生きててかつターゲットが死んでいれば、ボーナスで1点

・自分が生きてて、ワインが一番多ければ1点

の、最大4点を得られます。

これを3回繰り返して、得点の多い人が勝利。

 

という感じのゲームで、最初のうちは何をどうやればいいのかわからなかった

のですが、2回もやればなんとなくわかってきた感じ。

とはいえ、最後に自分の前に来るゴブレットは確実には操作できるわけもなく、

適当に毒を盛って、色を覚えて自分が生き残ることを考えるのがいいのかも?

 

ただ、このままだとカードが使われてないことにお気づき?

カードを使わずにも遊ぶことはできるんだけど、カードにはキャラクターが

書かれていて、特殊能力が書かれていると。

例えば、ゴブレットの下に履かせてある色カバーを外せるとか、いろいろ。

そのカードを一人一枚持って始めるバージョンもあります。

 

感想としては・・・

見た目よりもスピーディなゲームでした。サックリサクサク。 

それでいて、最後の生死判定はドキドキで、いい感じです。

あと、モリアさんと帰りに話してたんだけど、これって日本の

お茶バージョンもできるよねーって。

”あなたはとあるお茶会に呼ばれた戦国武将です。この機会に毒を盛って

敵武将を亡き者にしてしまいましょう”とか。

 

モリアの感想ー。

実際にワインを飲みながらプレイすると、混乱して楽しそうだ♪ 

 

おおっとタイムアップ。

もう一つのゲーム紹介はまた後日ってことで。

 

本日遊んでいただいたみなさん、また、お世話してくださったみなさん、

ありがとうございました。

またよろしくー(≧▽≦)

すきもの

さて、このブログの栄えあるゲーム紹介第1作品は、「すきもの」。

まず、データから。 

すきもの
プレイ人数 2~6人
プレイ時間 30分
対象年齢 9歳~
ゲームデザイン 菅沼 正夫
発売元 グランディング株式会社

 

このゲームは、茶器店の小僧になり、店主からお給金をもらって全国から品物を仕入れ、あろうことか仕入れた品を店主に売りつけるというゲームです。

 売値は毎ターン変化し、売った品の数によってもターン内で変化するという、需要と供給の関係を手っ取り早く体験できる教育的なゲームといえるでしょう。(キリッ)

 

それでは、ゲームの紹介をしていきましょう。

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外見と取説。まぁまぁ日本風。取説は4ページで、説明はごく簡単にできます。

箱の大きさはA5程度。そんなに大きくはありません。

 

 

とりあえず、メインとなる商品カードの写真。

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裏面には、仕入れ価格が書いてあり、表面には商品の絵と名前、商品のグレードが書かれています。

同じ品でも仕入れ価格が違うものがあり、グレードの高い品ほど仕入れ価格は高くなります。ま、そうですよね。そして、グレードの低い品は価格が安いと同時に、同じ品物カードが多数枚存在しています。具体的には松グレードは同品種2枚まで、梅グレードは4~6枚くらいが全国に散らばっています。これが、このゲームの妙なのですが、説明はあとで。

品の中には、かの有名な平蜘蛛とか、九十九茄子とか、コーエーの某ゲームなんかを嗜んだ皆さんはにやりとする品もあるかもしれませんね。

 

 

ゲームのセットアップと進め方

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ゲームは、

→お給金をもらう

→買い付けの順番決め

→買い付けフェイズ

→売りつけフェイズ、勝利判定

→所望品ボードの再セット

を経て1ターン経過、再びお給金をもらう・・・という順で進んでいきます。

 

写真奥にあるのは所望品ボード。このボードにある所望品を日本各地から探してきて売りつけることになります。

ボードの脇には所望品カードの山。ボードから流れて行ったり、買われてしまった所望品カードを補充します。

 

その手前には、日本各地を8地区に分けて、商品カードを分配しておきます。

東山道から西海道までのカードの下に、おおまかに8つにわけた商品カードをセットします。枚数は正確に8等分でなくてもいいと思います。

 

プレーヤー(今回は二人)の前には、初期のお給金5両。このお金を元手にして品物を仕入れてボードにある価格で売りつけ、手持ちのお金を増やしていきます。

そうそう、ゲームの目的はお金を増やすこと。50両まで増えれば勝利です。

 

 

〇お給金フェイズ

 毎ターン5両お給金をもらいます。

 

〇買い付け順決めフェイズ

 専用の札を引いて買い付け順を決め、8つの地方から一つを選びます。まぁ、じゃんけんでもいいと思いますけど。重要なのは、この時はまだ品物を見てはいけないことなのです。

 

〇買い付けフェイズ

 よーいドンで先に選んだ山札のカードを見て、欲しいカードを選び、裏に書かれている代金を支払い、元の山札のあった位置に戻します。この一連の作業を早く終えた順に、次の売りつけフェイズを行います。

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どれを買おうか迷っているところ。

早く決めないと、売りつけの順が遅くなります。

 

〇売りつけフェイズ

 所望品ボードにある品を持っていれば、ボードにある価格で店主に買い取ってもらいます。直前の買い付けフェイズを終わらせるのが早かった順に売りつけられます。この時、売らずにターンを待つこともできます。この辺のアヤは後で説明。

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10両の値の付いた品を2枚まとめて買い取ってもらったところ。

「三島筒茶碗でございます」とか言いながらカードを出すと、雰囲気が出る。

・・・と、思いませんか?

 

勝利者判定

 売りつけフェイズが終わった時点で、手持ちのお金が50両を超えていればゲーム終了。一番お金持ちの人が勝者です。

 

〇所望品ボード再セット

 ゲームが終了しなかった場合、所望品ボードを再セットして、次のターンに進みます。所望品ボードの再セットについては、次に説明します。

 

 

所望品一覧ボードと、所望品と、品物売りつけによるゲームの駆け引きと。

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品物のグレード(松竹梅)によって、買い取り価格の初期値が違います。

梅は4両、竹は6両、松は10両です。

カードの上に表れているお値段が現在の買取価格です。

実は4両の下には2両、買い取り終了という値段も設定されていますが、これも説明は後で。

 

ターンが進むごと(再セット時)に、一番左の品は所望品ボードから取り除かれ、その他の品はそれぞれ左に移動し、加えて買い取り価格が一段階アップします。

写真だと、「姥口釜」が取り除かれ、「富士茄子」は買取価格10両になって一番左に移動します。その右側の品々も同様に移動していきます。

 

ただ、その前に、品を売りつけると売った分だけ価格が下がります。

つまり、売りつけフェイズで店主に「富士茄子」を6両で買い取ってもらったとすると、その瞬間に4両に値下がりするのです。

つまり、プレイヤーAが6両で売った後、同じ品をプレイヤーBが売ろうとすると4両でしか買い取ってもらえなくなるということです。

さらに!同じ名前の品は複数枚あると説明しましたが、複数枚の「富士茄子」を同時に買い取ってもらうこともできます。

2枚買い取ってもらった場合、買い取ってもらったプレイヤーは値が下がる前に6両×2枚を手に入れられるのですが、6両だった「富士茄子」は、一気に2両まで(6両→4両→2両)値崩れを起こしてしまいます。さらに、3枚同時に買い取ってもらった場合、買い取り終了となってしまい、所望品ボードから取り除かれてしまします。

・・・すなわち、他プレイヤーが同じ「富士茄子」を持っていた場合、焦付き商品となってしまうのです。

 

ただ、誰も売りつけずにターンが過ぎると品の値段が上がって行くので、早く安く安全に売るのか、リスク覚悟で値が上がるのを待ってから売りつけるのか、このあたりの駆け引きも楽しいものです。

 

そういった駆け引きを楽しみながら、どこの地方に買い付けに行くかを決め、万が一っていうか結構あるんですけど、所望品ボードにある品が見つからない場合でもめげずに先行投資として在庫商品を抱えておくかそれともこのターンは調査のみと割り切るのか・・・など、結構深く楽しめるゲームだと思います。

 

 

そんなこんなでゲーム終了

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写真では右プレイヤーが勝利。

お金の近くで表向いている品物は、焦付き商品・・・っていうか、先行投資で買ったものもあるんです!

 

 

モリシさんの勝手にカスタマイズコーナー
いつもだいたい二人でしか遊ばないので、取説通りのルールではいまいちしっくりこないことがあるんですけど、そんな時に勝手にカスタマイズしたルールを紹介するコーナーです。

今回の勝手ルールは二つ。
・勝利条件を100両に
 50両って結構すぐにたまるんで、もうちょっと長く楽しみたいなということで。
・お給金を3両に
 お給金が5両だと、お買い物が楽すぎるので少し減らしてみた。
 結構緊張感のあるお買い物ができるようになりました。

 

記事更新一つ目です

記念すべき1回目のエントリです。

 

桜井市立図書館のボドゲ大会でお世話になっている方の

Twitterにリンクを貼りました。

・・・正直Twitterとかやったことないんで、これでいいのか

わかりませんけどねヽ(´ー`)ノ

 

 

今後、ゲームの紹介したり、自作グッズの紹介したり、ゲーム大会の

様子を投稿したりする予定です。

ではではー。

テストです

ボドゲのブログを作成中です。

いわゆるメイキングオブ?

 

はいはい、しょうもないこと言ってないで

作業しましょうね。

 

 

さてさて、さらにテストです。一行あたりどれくらいの文字数が入るのか調べてみることにしましょう。なので、改行無しで文章を書いていきます。結構面倒くさいですね改行無しで文章を書くというのは。

とりあえず、文字の大きさを変えないでいると全角で38文字くらい?

まぁ、そこまで文字数考えて書くことはないですけど、「みたまま編集」での

文字数とは若干違うようですね。はい。

 

あ、あと、改行を入れたときの行間と、入れなかったときの行間が違うことにも

気づきました。

えーっ"(-""-)"

 

 

うーん。

ブログ背景の”白色”の部分の色が変えられない・・・。

正確には、場所を指定する呼称がわからないので変えられない。

ってことなんですけどね。

ま、いいか。ちょっとくやしいけど。